最近テレビニュースやSNSで話題となっているランドセル症候群。
ランドセルの重さにより、肩や腰・背中などの痛みを訴える子どもが増加しています。
原因はランドセルの重さがすべて肩にかかり、重い荷物を支えるために前傾姿勢になり、肩甲骨や背中に負荷がかかってしまうからです。
それを毎日繰り返し、痛みが悪化して筋肉痛や肩こり、腰痛などの身体異常が起きてしまいます。
文科省は「置き勉」を推奨していますが、実際は実現していない現場が多いです。
解決策として、通学カバンや背負い方の工夫が必要です。
荷物が背中側で動かないように固定したり、チェストベルトを利用することにより、身体の後ろ側にかかっていた負担を前面に分散させることで楽に感じます。
こどもたちの成長のためにも、現段階で出来る工夫がとても大切です。
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2025年3月21日