結論から言うと、「まずは楽しむこと」です。
小~中学生の間は「楽しい」と思えれば
「もっと上手くなりたい」「こういうプレイをしたい」「その為にはこの練習しなきゃ」
と考えるようになり、いずれは「試合に勝ちたい」という欲求が出てきます。
親の期待はどのスポーツでもみられますが、「期待に応えなければ」「失敗しないようにしなければ」と過度なプレッシャーが子どもを追い込む場合もあるので注意が必要です。
「楽しくやる」ことは間違いなく上達するための大切なポイントです。
オリンピック選手を育成する方も、必ず「まずはスポーツを楽しもう」と指導しています。
楽しんで取り組んでいるうちに、子どもから「負けて悔しい」という言葉が出たら、その時にアドバイスをしてあげましょう。
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2025年3月21日