たとえば、お子さんが点数の低いテストを持って帰ってきたとしましょう。
点数を見て親から、「算数が苦手だね」と言われたら、子どもは「自分は算数が苦手なんだ」と思いはじめます。
厄介なことにそれが「自分は算数が苦手だ」という呪いになり、それを証明するように思考したり行動したりするようになります。
しかし、間違えた部分を一緒に確認して、「ここがむずかしかったね」「ここをやり直せば次は大丈夫そうだね」と話せば、「得点できなかったテスト」が宝に変わります。
「算数が苦手ね」と言うのか、「ここはできたね」と言うのか。
それだけの違いで、子どもの自信も次の行動も変わってきます。
これは勉強に限らず、運動や普段の生活でも同じです。
子どもは親の反応を本当によく見ています。
こうした反応の繰り返しで、子どもの思考・行動は変わっていくのです。
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2024年11月25日

